疲れ目対策!デスクワーク中にできる目のリフレッシュ法3選

みなさんSALUGIAパーソナルジムのブログを見ていただき誠にありがとうございます。
SALUGIAパーソナルジムではダイエット×姿勢改善×マタニティケアというコンセプトでパーソナル事業を運営しておりますが、
今回は「疲れ目対策!デスクワーク中にできる目のリフレッシュ法3選」をテーマにお話しします。
パソコンやスマホを長時間使用する現代では、目の疲れを感じる方が多いのではないでしょうか?
目を適切にケアすることで、視力低下や肩こり、頭痛の予防にもつながります。簡単に取り入れられるリフレッシュ法なので是非最後までご一読ください!

記事の作成者
斉藤龍史(サイトウ リュウジ)
【経歴】
- NESTA-pft 全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定トレーナー
- 年間1000件以上の運動指導に携わり、SALUGIAパーソナルジムを設立。
【目標】
パーソナル事業を通して女性が心身ともに健康的で豊かな生活が送れるように全国にSALUGIAパーソナルジムを展開する。また“気軽に安心して通える女性専用の24hジム”を全国に展開することが最終目標です。
目次
目のリフレッシュがもたらす効果
目の疲れを招くNG行動
デスクワーク中にできる目をリフレッシュする方法3選
まとめ

本記事を最後まで読んで頂ければデスクワーク中でも目のリフレッシュをすることが出来るようになるのでぜひ最後まで読んでみて下さい。
目のリフレッシュがもたらす効果

目の疲れを軽減する
目の筋肉はパソコンやスマホの使用で酷使されます。リフレッシュ法を取り入れることで、目の筋肉をリラックスさせ、疲れを軽減できます。適度な休憩を心がけましょう。
集中力が向上する
目の疲れが取れると、視界がクリアになり、脳がスッキリします。視覚的なストレスが軽減されると、集中力が高まり、作業効率がアップします。
目の乾燥を防ぐ
長時間の画面使用では、まばたきが減り、目が乾燥しやすくなります。適切なケアをすることで、涙の分泌が促進され、目の潤いを保つことができます。

これらの効果を実感することで、目の負担が軽減され、デスクワークが快適になります。目を労わる習慣を取り入れて、健康的な働き方を実現していきましょう。
目の疲れを招くNG行動

画面を凝視し続ける
20分ごとに画面から目を離し、遠くを見る「20-20-20ルール」を実践しましょう。20秒間、約6メートル先を見るだけで、目の緊張を緩和できます。緑が近くにあれば自然などを見れると良いです。
不適切な画面の明るさや位置
画面の明るさを部屋の明るさと調和させ、目線の高さに合わせて画面を調整しましょう。適切な画面設定は、目への負担を大幅に減らします。
目をこする
目がかゆくてもこすらず、代わりに冷たいタオルを使用しましょう。こすることで角膜を傷つけるリスクがあるため、正しいケアが重要です。

これらのNG行動を避けることで、目を保護し、疲れにくい環境を作ることができます。今からでも目に優しい行動を取り入れていきましょう。
デスクワーク中にできる目をリフレッシュする方法3選

背伸びをする
デスクワーク中に背伸びをすることで、全身の血流が促進されます。同時に、首や肩の筋肉もほぐれるため、目の緊張も緩和されます。肩や首の凝りが改善されると、目への負担も軽減されます。
眼球運動を行う
上下左右に目を動かすシンプルな運動を数回繰り返しましょう。目の周りの筋肉をほぐし、緊張を解消します。
目のツボを押す
眉毛の内側の「攅竹(さんちく)」や目の下の「承泣(しょうきゅう)」を優しく押すことで、目の疲れが軽減されます。ツボ押しは短時間で効果が感じられる簡単な方法です。

これらのリフレッシュ法を取り入れることで、目がスッキリし、作業効率が上がります。デスクワークの合間に簡単に実践して、目の健康を守っていきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
目の疲れは、適切なケアで軽減することができます。デスクワーク中でも取り入れられる簡単なリフレッシュ法を活用し、快適な環境を整えていきましょう。
SALUGIAパーソナルジムではダイエット×姿勢改善×マタニティケアをコンセプトに色々な女性の悩みを解決できるように活動しております。
これからも精進していこうと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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